アルファード 他 のリコール届出(2025-07-16)
| 届出日 | 2025-07-16 |
|---|---|
| 届出者 | トヨタ自動車株式会社 |
| 車名 | アルファード 他 |
| 型式 | 3BA-AGH40W、3BA-AGH45W、5BA-TAHA40W、5BA-TAHA45W、6AA-AAHH40W、6AA-AAHH45W、6LA-AAHP45W、6BA-MXUA80、6BA-MXUA85、6AA-AXUH80、6AA-AXUH85、6LA-AXUP85、6AA-AZSH30、6AA-AZSH35、6AA-AZSH36W、6LA-AZSH37W、6AA-AZSH38W、6LA-AZSH39W、5AA-TZSH35、6BA-MXAA54、6AA-AXAH54、6LA-AXAP54、5BA-MZEA17、6AA-ZWE215、6AA-ZWE219、4BA-MXGA10、6AA-ZVG13、6AA-ZVG16、6BA-MZEA12H、6AA-ZWE219H、5BA-MZEA17W、6AA-ZWE215W、6AA-ZWE219W、4BA-GZEA14H、4BA-GXPA16、6LA-GRG75、4BA-GAYA16、6AA-MAYH10、6AA-MAYH15、6AA-AAWH10W |
| 製作期間 | 2022-06-15〜2025-06-19 |
| 不具合件数 | 33件 |
| 事故の有無 | 無し |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の内容と原因
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
改善措置の内容
全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。
この届出の対象と一致した車種
- トヨタ カローラ(燃費・型式一覧)
- トヨタ カローラ スポーツ(燃費・型式一覧)
- トヨタ カローラ ツーリング(燃費・型式一覧)
- トヨタ カローラクロス(燃費・型式一覧)
- トヨタ クラウン(燃費・型式一覧)
- トヨタ ハリアー(燃費・型式一覧)
- トヨタ RAV4(燃費・型式一覧)
- トヨタ アルファード(燃費・型式一覧)
- トヨタ アルファード ヴェルファイア(燃費・型式一覧)
- トヨタ GR ヤリス(燃費・型式一覧)
- トヨタ GRカローラ(燃費・型式一覧)
- トヨタ ヴェルファイア(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(トヨタ アルファード 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005528.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001900699.pdf
