ヤリス 他 のリコール届出(2021-09-22)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2021-09-22
届出者トヨタ自動車株式会社
車名ヤリス 他
型式5BA-KSP210、5BA-MXPA10、5BA-MXPA15、6AA-MXPH10、6AA-MXPH15、5BA-MXPB10、5BA-MXPB15、6AA-MXPJ10、6AA-MXPJ15、4BA-GXPA16、5BA-MXPA12、6AA-AXUH80、6AA-AXUH85、6BA-MXUA80、6BA-MXUA85、3BA-AGH30W、3BA-AGH35W、3BA-GGH30W、3BA-GGH35W、6AA-AYH30W、3BA-NRE210、3BA-NRE210W、3BA-ZRE212、3BA-ZRE212W、6AA-ZWE211、6AA-ZWE211W、6AA-ZWE214、6AA-ZWE214W、6BA-MZEA12W、3BA-NRE210H、3BA-NRE214H、6AA-ZWE213H、6AA-AXAH52、6AA-AXAH54、6BA-MXAA52、6BA-MXAA54、6LA-AXAP54、3BA-ARS220、6AA-AZSH20、6AA-AZSH21
製作期間2021-04-26〜2021-08-03
不具合件数10件
事故の有無無し
発見の動機1社内からの情報による。2市場からの情報による。3社内からの情報による。

不具合の内容と原因

1緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。2ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。3ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。2全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。3全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

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このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典