ボルボ 940

ボルボ 販売期間:1990年〜1998年

ボルボ「940」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

940の解説

940は、スウェーデンのボルボが作っていた4ドアのセダンと、「エステート」と呼ばれるステーションワゴンです。740の後継として開発されました。

740を大きく手直しした車として1990年に生まれ、1991年モデルから1998年モデルまで作られて売られました。エンジンは、売る地域によって2.0Lから2.3Lの4気筒のさまざまな仕様があり、日本向けには、SOHCとDOHCの2.3Lのエンジンが積まれています。

車体は、空気の流れを良くし、デザインを新しくするため、740ターボや760と同じ傾けた前の顔を採り入れました。セダンは後ろを高くし、トランクの開口部をバンパーの高さまで下げて、荷物を出し入れしやすくしています。

6気筒エンジンを積む960との違いは、後ろの足回りが一本の車軸を5本の腕で支える形のままだったことです。960のワゴンも初めは同じ形でしたが、1994年の大きな改良で、より新しい形に替わっています。

参考:Wikipedia『ボルボ・940』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ボルボの現行の車種(燃費一覧あり)

ボルボの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典