ボルボ 240
ボルボ「240」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
240の解説
240は、スウェーデンのボルボが1974年から1993年まで作った乗用車のシリーズで、合わせて2,862,053台が作られました。基本の設計は1966年に出た140シリーズにまでさかのぼります。
240は140と同じくヤン・ヴィルスガールドがデザインし、特に客室より後ろは共通でした。一方で、1972年に試作車が公開された実験の安全車「ボルボ・VESC」で試された、多くの安全の技術が採り入れられています。
1974年秋に、1975年モデルとして、2ドアのセダン「242」、4ドアのセダン「244」、5ドアのワゴン「245」の3本立てで登場しました。1978年には、足回りを固めスポーティな内外装を持つ「242GT」が加わりました。同じ年に、日本向けの車は、当時世界一厳しいといわれた昭和53年の排ガス規制を、輸入車で初めて満たしています。
1981年には、ターボ付きのエンジンを積んだ「244ターボ」が登場し、2ドアやワゴンにも同じエンジンの車が加わりました。ターボの車の4速ATには、日本のアイシン製が使われています。
参考:Wikipedia『ボルボ・240』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ボルボの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ボルボ・240』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BB240(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1341143
