ルノー ラティテュード

ルノー 販売期間:2010年〜

ルノー「ラティテュード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ラティテュードの解説

ラティテュードは、フランスのルノーが売っていた大型のセダンです。中東のアラブ首長国連邦やクウェート、カタールなどと、メキシコでは「サフラン」の名前で売られていました。

もとになったのは、ルノーの傘下にある韓国のルノーサムスンが作る「SM5」(L43型)です。前と後ろのデザインやマークをルノー向けに仕立て直した車として発表され、韓国の釜山の工場で作られました。

ルノーサムスンにとっては、輸出の節目を飾った車でもあります。釜山の工場では、2010年の1年間の輸出の10万台目と、2011年5月に達した輸出の通算40万台目が、どちらもラティテュードでした。

各国の所得の高い人を主な客として、まずモロッコとアルジェリアで売り出され、アルジェリアでは3.5LのV6エンジンの車も用意されました。その後、アフリカやロシア、トルコ、メキシコ、オーストラリア、中国などで順に売り出され、やがてフランスなど西ヨーロッパでも売られるようになっています。

後継:ルノー タリスマン

参考:Wikipedia『ルノー・ラティテュード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)

ルノーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典