メルセデス・ベンツ SLKクラス

メルセデス・ベンツ 販売期間:1997年〜2015年

メルセデス・ベンツ「SLKクラス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

SLKクラスの解説

SLKは、メルセデス・ベンツが売っていた、屋根を開け閉めできるクーペカブリオレのスポーツカーです。Cクラスをもとにした2人乗りの軽いオープンカーとして登場しました。3代目(R172型)の改良を機に「SLC」へ名前が変わり、SLKの名前は2015年でなくなっています。

メルセデス・ベンツで初めて、電動の屋根「バリオルーフ」を積んだ車で、屋根を開けた状態から28秒でクーペの形に変わります。トランクの広さは、開けたときで145L、閉めたときで348Lでした。初代の土台は、クライスラーのブランドで売られたクロスファイアにも使われています。

日本では1997年に「SLK230 コンプレッサー」などが売り出されました。前の年から予約が殺到し、その年の分は早々と売り切れたため、注文した人への納車は翌年の1998年になりました。一時は、ごくまれに出回った新古車が高い値段で売り買いされたほどです。

2004年に2代目となり、前の部分のデザインはSLRマクラーレンを思わせるものになりました。日本では3.5LのV6エンジンの「SLK350」などが売られ、値段は672万〜960万円でした(2004年)。2011年5月18日には、約7年ぶりに全面的に新しくなった3代目が日本で売り出されています。

参考:Wikipedia『メルセデス・ベンツ・SLK』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

メルセデス・ベンツの現行の車種(燃費一覧あり)

メルセデス・ベンツの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典