メルセデス・ベンツ メルセデスAMG A35 4M セダンの燃費・型式一覧

メルセデス・ベンツ 輸入乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているメルセデス・ベンツ「メルセデスAMG A35 4M セダン」の型式・類別は2件です。WLTCモード燃費は11.6〜12.2km/Lです。

メルセデスAMG A35 4M セダンの解説

Aクラスは、ドイツのメルセデス・ベンツのハッチバックとセダンの高級乗用車です。メルセデス・ベンツの入門のモデルで、初代と2代目はBセグメント、3代目からはCセグメントの大きさです。4代目からはセダンも加わりました。同じ車台を使う仲間として、Bクラスとバネオがあります。

初代は、床を二重にした独特の作りを持っています。もとは燃料電池で走る車を視野に入れた設計でしたが、燃料電池の開発の遅れや、水素のタンクの大きさ、補給の設備の整備の遅れなどの問題が解決されず、結局はディーゼルとガソリンのエンジンを積んだ、メルセデス・ベンツ初の前輪駆動の乗用車として売られることになりました。

二重の床はそのまま残され、メルセデス・ベンツは、前からぶつかったときにエンジンや変速機が床の下にもぐり込むことで、短い車体でも乗る人の空間を確保し、高い衝突安全性を持つと説明しています。

メルセデス・ベンツで最も小さく安い車で、それまで最も安かったCクラスの約3分の2の値段で売り出されたことは、ブランドの見え方に大きな反響を呼びました。一方で、値段の面で競争しにくいため、初代はアメリカでは売られていません。

後継:メルセデス・ベンツ B180

参考:Wikipedia『メルセデス・ベンツ・Aクラス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
4BA-177151M2601,991cc7AT(E)全輪駆動1,570~1,610512.219052~53
4AA-177151M260-EM00251,991cc8AT(E)全輪駆動1,590~1,620511.620050

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
4BA-177151M1,500cc超〜2,000cc以下36,000円39,500円32,800円
4AA-177151M1,500cc超〜2,000cc以下36,000円39,500円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2026-07-30メルセデスAMG GLB35 4MATIC 他動力伝達装置(トランスミッション・コントロールユニット)
2024-12-11A180 他操縦装置(後部霧灯の識別表示)
2024-05-16A180 他かじ取装置(電動パワーステアリングコントロールユニット)

メルセデス・ベンツのほかの車種

メルセデス・ベンツの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典