メルセデス・ベンツ G450dの燃費・型式一覧

メルセデス・ベンツ 輸入乗用車 燃料:ディーゼル

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているメルセデス・ベンツ「G450d」の型式・類別は1件です。

G450dの解説

販売期間:1979年〜

Gクラスは、ドイツのメルセデス・ベンツの高級SUVです。始まりは1979年で、オーストリアのシュタイア・プフと共同で開発した民間向けの悪路用の車「ゲレンデヴァーゲン」でした。もともとは軍用の車として企画されたもので、フランスではプジョー・P4として作られていました。ドイツでは1981年から売られています。日本では、ドイツで常に四輪に力を送る2代目が出た1989年から1990年のころも、しばらくは従来の型が売られていました。

ドイツ連邦軍の車も作られました。5気筒のディーゼルに手動変速機を組み合わせ、軍用の尾灯を付けたものなど、用途ごとにさまざまな仕様があります。輸出する際には兵器として扱われるため、連邦政府の許可が必要です。

モデルチェンジや改良のたびに、エンジンが大きくなり、装備や内装が豪華になって、値段も上がり、高級車としての性格を強めていきました。

2018年に登場した3代目では、新しく設計したはしご形のフレームや、ハンドルの仕組みの変更など、Gクラスの長い歴史の中で最も大きな改良が加えられています。

参考:Wikipedia『メルセデス・ベンツ・Gクラス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

JC08モード燃費の一覧

燃費はJC08モード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和2年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
3CA-465310C656M-EM00232,988cc9AT(E・LTC)全輪駆動2,520~2,620513.5192115

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
3CA-465310C2,500cc超〜3,000cc以下50,000円51,000円49,200円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2025-06-26G450d 他制動装置(横滑り防止装置)

メルセデス・ベンツのほかの車種

メルセデス・ベンツの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典