フィアット ウーノ

フィアット 販売期間:1983年〜

フィアット「ウーノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ウーノの解説

ウーノは、フィアットが作っている自動車です。初代(1983年〜1997年)は、フィアット・127の後継として開発され、3ドアと5ドアのハッチバックが売られました。基本のグレードの「45」は999ccの45PSのエンジンでした。

初代は、イタリアでの生産と販売が終わったあとも、ほかの国々で長く作り続けられました。ブラジルでは1984年4月から2013年12月まで、最も長く作られています。ブラジルでは手ごろな入門用の車として親しまれ、2005年からはエタノールでも走れるようになりました。

アルゼンチンでも、2000年までの約11年間に約18万台が生産され、4ドアのセダン「ドゥーナ」やワゴン「エルバ」も作られました。パキスタンでは2001年から部品を組み立てる形で作られ、モロッコでは生産を終えたあとも小型のタクシーとして人気が高い車です。

ラリーにも参戦しましたが、目立った成績を残すまでには至りませんでした。2010年には、南米向けの2代目ウーノも登場しています。

先代:フィアット 127 後継:フィアット プント

参考:Wikipedia『フィアット・ウーノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フィアットの現行の車種(燃費一覧あり)

フィアットの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典