フィアット ティーポ

フィアット 販売期間:1988年〜1995年/2015年〜

フィアット「ティーポ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ティーポの解説

ティーポは、フィアットが作って売っていたCセグメントの自動車です。

初代(1988年〜1995年)は、リトモの後継として1988年に5ドアのモデルがデビューし、1989年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。途中で3ドアのモデルも加わり、1995年まで作られています。

日本では、フィアットの日本の総代理店だったサミットモータースが1989年から輸入を始めました。当初は、排ガスの規制の厳しい日本とドイツ向けの「1.6DGT」だけでした。1991年には輸入元が変わり、145PSの2.0Lのツインカムエンジンの「2.0-16V」も加わっています。イタリアでは大衆車として成功しましたが、日本での販売はうまくいかず、輸入は1994年に打ち切られました。

2015年5月には、トルコのイスタンブールのモーターショーで「フィアット・エーゲア」として新しい車が発表されました。フィアットとトルコの合弁会社の工場で作られ、トルコ以外の市場では「フィアット・ティーポ」として売られています。メキシコでは、3代目のダッジ・ネオンとして売られました。

先代:フィアット リトモ

参考:Wikipedia『フィアット・ティーポ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フィアットの現行の車種(燃費一覧あり)

フィアットの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典