フィアット 131

フィアット 販売期間:1974年〜1984年

フィアット「131」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

131の解説

131は、イタリアのフィアットの小型の乗用車で、1974年に登場し、1984年まで作られました。多くのモデルには、トリノの近くにある生産の工場の場所にちなんで「ミラフィオーリ」という名前が付けられました。

1974年のトリノのショーで発表され、1966年に登場してヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受けた成功作の124の忠実な後継として生まれました。車体は124と同じく、4ドアのセダンと5ドアのワゴンでした。

当初のエンジンは124と同じ4気筒の1,297ccと1,585ccで、1,585ccの車は「131S(スペシャル)」と呼ばれ、丸い4つのヘッドライトで見分けられました。1980年には改良を受け、セダンにも1,995ccのツインカムエンジンを積めるようになっています。

1981年には、スポーツモデルとして「131ヴォルメトリーコ・アバルト」が登場しました。エンジンには、アバルトの設計による過給器(スーパーチャージャー)が組み合わされていました。131はラリーでも、アバルトが手がけた車で活躍しました。

先代:フィアット 124

参考:Wikipedia『フィアット・131』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フィアットの現行の車種(燃費一覧あり)

フィアットの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典