シトロエン クサラ
シトロエン「クサラ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
クサラの解説
クサラは、フランスのシトロエンが作っていた小型の大衆車です。1997年にZXの後継として生まれ、2006年まで作られました。後継はC4です。
設計の基本は、グループのプジョー・306と共通で、この点はZXも同じでした。正確には、ZXが306のもとになっていました。シトロエン独自の油と気体を使ったばねは使っていません。
日本には、1,600cc、1,800cc、2,000ccのガソリンエンジンの車が正規に輸入されました。輸入元は初め新西武自動車販売で、のちにシトロエン・ジャポンに移っています。1998年には、アイルランドのカー・オブ・ザ・イヤーも受けました。
1999年には、小型のミニバン「クサラ・ピカソ」が登場しました。ルノー・セニックと同じく、フランスやイギリスなどヨーロッパの市場でとても人気の車になっています。日本には、改良後の4速ATの右ハンドルの車だけが導入されました。2006年8月に後継のC4ピカソが出たあとも、一部の市場向けには作り続けられています。
参考:Wikipedia『シトロエン・クサラ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
シトロエンの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『シトロエン・クサラ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%A9(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q504633
