シトロエン ヴィザ

シトロエン 販売期間:1978年〜1988年

シトロエン「ヴィザ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ヴィザの解説

ヴィザは、フランスのシトロエンの小型の大衆車で、1978年に登場し、1988年まで作られました。2CVをもとにしていて古さが目立っていたディアーヌとアミに代わる、シトロエンの主力の商品として開発されました。

シトロエンは1974年からプジョーのグループの一員になっていて、ヴィザはその体制のもとで一から開発された最初の乗用車でした。プジョー・104の仕組みをもとにしながら、豚の鼻を思わせるユニークな顔つきを持っていました。

1978年の登場当初の品ぞろえは、2CV以来の伝統の空冷の水平対向エンジン(652cc)を積んだ「スペシャル」と「クラブ」、プジョー製のアルミの1,124ccの4気筒エンジンを積んだ「シュペール」でした。

ドイツのゴルフGTIが成功したことを受けて、フランスのメーカーもこの時期から速いモデルをそろえ始めました。ヴィザにも、改良後に1,400ccの80馬力の「GT」が加わり、日本にも西武自動車販売によって輸入されています。

参考:Wikipedia『シトロエン・ヴィザ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

シトロエンの現行の車種(燃費一覧あり)

シトロエンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典