BMW 6シリーズ

BMW 販売期間:1977年〜

BMW「6シリーズ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

6シリーズの解説

6シリーズは、ドイツのBMWが作って売っていた乗用車で、クーペ、カブリオレ、ハッチバックの形がありました。前身は3.0CSです。

初代(1977年〜1989年)は、1982年に初めての大きな改良を受けました。もとになった5シリーズが新しい世代になったためで、足回りなどが新しくなっています。1987年の最後の改良では、新しい7シリーズで使われた電子制御の6気筒エンジンを採り入れ、アメリカと日本向けの排ガスの浄化装置付きの車の出力が大きく上がりました。

日本向けの初代は、当時の厳しい排ガスの規制のため、ほとんどの年式でアメリカ向けの車をもとにしていました。ただ、すべてのグレードで手動変速機を選べたアメリカと違い、日本向けはM6を除いてすべてATでした。初代は1989年に生産を終え、同じ年のフランクフルトのショーで、事実上の後継の8シリーズが発表されています。

新しい世代の6シリーズは、2010年9月30日のパリのモーターショーで試作車が発表され、2011年にはカブリオレとクーペが、2012年には4ドアのグランクーペが発表されました。

先代:BMW 2.5/2800/3.0CS

参考:Wikipedia『BMW・6シリーズ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

BMWの現行の車種(燃費一覧あり)

BMWの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典