シビック 他 のリコール届出(2026-05-28)
| 届出日 | 2026-05-28 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | シビック 他 |
| リコール開始日 | 2026-05-29 |
| 型式 | DAA-KC2、6AA-KC2、6BA-FL1、DBA-FK7、6BA-FK7、DBA-FK8、6BA-FK8 |
| 製作期間 | 2017-06-30〜2026-03-25 |
| 不具合件数 | 178件 |
不具合の部位
燃料装置(低圧燃料ポンプ)
不具合の内容と原因
無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
この届出の対象と一致した車種
- ホンダ シビック(燃費・型式一覧)
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダオブザユーケー シビック 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005746.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002002847.pdf
