3008 HYBRID4 他 のリコール届出(2022-06-16)
| 届出日 | 2022-06-16 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-3432 |
| 届出者 | Stellantisジャパン株式会社 |
| 車名 | 3008 HYBRID4 他 |
| リコール開始日 | 2022-06-16 |
| 型式 | 3LA-P845G06H、3LA-R85G06H、3LA-C845G06H、3LA-X745G06H |
| 製作期間 | 2020-12-07〜2021-09-09 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
原動機(エンジンコントロールユニット)
不具合の内容と原因
PHEV 車のエンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、複数気筒の失火によるプロテクションモードからの復帰後、スロットルバルブ開度と吸気バルブリフト量が最大のまま固定されてしまう。このため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
この届出の対象と一致した車種
- プジョー 3008(燃費・型式一覧)
Stellantisジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(プジョー 3008 HYBRID4 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_004480.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001485985.pdf
