ルノー シンボル

ルノー 販売期間:1999年〜

ルノー「シンボル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

シンボルの解説

シンボルは、フランスのルノーが作っていた、2代目クリオをもとにしたセダンです。国によっては「タリア」の名前でも売られていました。

初代は1999年の終わりに、クリオのトランクを付けたセダン版として発表されました。名前は市場によってさまざまで、「クリオシンボル」「タリア」「クリオセダン」「クリオクラシック」などと呼ばれ、メキシコやチリなどでは「日産・プラティーナ」として売られています。後ろにトランクの出たセダンの形が好まれる東ヨーロッパなどの新しく伸びている市場をねらって作られ、長さはハッチバックより38cm伸ばし、510Lの大きなトランクを備えていました(1999年)。

2005年と2006年には改良を受け、後ろのランプや前のグリル、計器などが新しくなりました。2006年には、年の初めにアルゼンチンとブラジルで、秋にヨーロッパで改良版が売り出されています。

2代目は2008年8月のモスクワのモーターショーで初めて公開され、名前からクリオが外れて「シンボル」になりました。クリオとはまったく違う見た目になり、東ヨーロッパやロシア、トルコ、北アフリカ、中東などに向けて、フランス、トルコ、ルーマニアの技術者が26か月かけて一緒に設計しています。生産はトルコのブルサとアルゼンチンの工場で行われました。

参考:Wikipedia『ルノー・シンボル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)

ルノーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典