ルノー フルエンス
ルノー「フルエンス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フルエンスの解説
フルエンスは、フランスのルノーが売っていたセダンです。生産は主にトルコのブルサの工場で行われ、中東やオセアニア、中国向けは、韓国のルノーサムスンが作って輸出していました。
名前は、2004年に発表された2ドアのクーペの試作車「フルエンスコンセプト」から取られています。韓国のルノーサムスンが作る2代目SM3をもとに、前の顔やマークをルノー向けに仕立てた車で、大きさは長さ4,620mm、幅1,809mmでした。ルノーの車の中では、メガーヌのワゴンより大きく、ラグナより小さく、日本の車ではスズキ・キザシに近い大きさです。
2009年8月31日に、2代目メガーヌのセダンの後継として、9月のフランクフルトのモーターショーで正式に発表すると明らかにされ、11月にトルコで売り出されました。フランスでは2010年1月から、ディーゼルエンジンの車だけが売られ、値段は1万9750ユーロからでした(2010年)。
2010年11月1日にはオーストラリアでも売り出され、こちらは韓国製で、前の部分のデザインもヨーロッパ向けとは違っていました。電気で走る「フルエンスZ.E.」も作られています。2016年にヨーロッパでの生産と販売を終え、後継は4代目メガーヌのセダンになりました。
先代:ルノー メガーヌ
参考:Wikipedia『ルノー・フルエンス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ルノー・フルエンス』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1050584
