ルノー クリオ

ルノー 販売期間:1990年〜

ルノー「クリオ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

クリオの解説

クリオは、フランスのルノーが作って売っている小型の乗用車です。日本では「ルーテシア」の名前で売られています。

初代は、1990年のパリのモーターショーで、シュペール5の後継としてデビューし、同じ年の秋にヨーロッパで売り出されました。1991年には「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」を受け、ヨーロッパの各国で好調に売れ、フランス国内でも、1991年から1997年にかけて最も売れた車であり続け、その座のまま2代目に代わっています。

1993年には、ラリーに出るための限定モデル「クリオ・ウィリアムズ」が売り出されました。1993年に予定した3,800台はすぐに売り切れて増産され、のちの「ウィリアムズ2」「ウィリアムズ3」を合わせて、最終的に1万2,100台が作られています。1993年5月の世界ラリー選手権のツール・ド・コルスでは、2Lの前輪駆動のクラスで1位と2位を占めました。

2代目は1998年3月からヨーロッパで売り出され、同じ年の11月から「ルーテシア」の名前で日本にも入ってきました。その後も世代を重ね、今のクリオへと受け継がれています。

参考:Wikipedia『ルノー・クリオ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)

ルノーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典