ルノー 9

ルノー 販売期間:1981年〜

ルノー「9」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

9の解説

9は、フランスのルノーが作って売っていた乗用車で、ルノー・14の後継として1981年のフランクフルトのモーターショーでデビューしました。5ドアのハッチバックだけだった14とは打って変わって、4ドアのセダンだけで登場しています。この変更は、北米で売るための作戦だったといわれます。

ハッチバックの兄弟の車、ルノー・11は、1年あまり遅れて1983年の初めに登場しました。同じ1983年からは、北米のアメリカン・モーターズでも「ルノー・アライアンス」として作られ、フランスにはない2ドアのセダンやオープンカーも用意されました。

9は、1982年の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。北米のアライアンスも、1983年に雑誌「カー・アンド・ドライバー」の10台の優れた車に選ばれ、「モーター・トレンド」のカー・オブ・ザ・イヤーにも輝いています。

1985年には、前の年に11に積まれていたターボの車が9にも加わりました。5アルピーヌ・ターボと同じ1.4Lのターボのエンジンで、力は105PSに少し抑えられています。同じ1985年には、ボルボと一緒に開発した1,721ccの新しいエンジンも、上級のグレードに積まれました。

参考:Wikipedia『ルノー・9』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)

ルノーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典