ポルシェ Cayenne Turboの燃費・型式一覧

ポルシェ 輸入乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているポルシェ「Cayenne Turbo」の型式・類別は1件です。WLTCモード燃費は7.4〜7.4km/Lです。

Cayenne Turboの解説

販売期間:2002年〜

カイエンは、ドイツのポルシェが作っている高級SUVです。ポルシェ初のSUVで、初めての5ドアの車としてデビューしました。もっとも、ポルシェはこれをSUVとは呼ばず、新しい形のスポーツカーだと説明しています。

SUVに手を広げたいポルシェと、レンジローバーのような高級SUVの市場に本気で挑みたいフォルクスワーゲンの考えが重なり、両社が開発の費用を分け合って共同で開発しました。フォルクスワーゲン・トゥアレグとは車台が共通で、初代と2代目では多くの部品を共有しています。十分な悪路の走破性を持ちながら、ポルシェらしい走りと外観を備えています。

2002年9月に、928以来となるポルシェ伝統のV8エンジンを積んだ「カイエンS」と、そのエンジンにターボを付けて450PSを出す最上位の「カイエンターボ」が発売されました。V8エンジンはカイエンのために新しく開発されたものです。

2003年9月には、狭い角度のV6エンジンを積んだ基本のモデルが加わり、カイエンの中心のグレードになりました。

参考:Wikipedia『ポルシェ・カイエン』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
3BA-E3NCADCU3,996cc8AT(E/LTC)2220-23004 / 57.4314

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
3BA-E3NCA3,500cc超〜4,000cc以下65,500円66,500円41,000円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2024-03-07911 Carrera 他
2022-01-31Panamera 他制動装置(インストルメントクラスター)

ポルシェのほかの車種

ポルシェの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典