レクサス SC
レクサス「SC」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
SCの解説
SCは、レクサスが1991年から2010年まで売っていた車で、初代はクーペ、2代目は屋根を開けられるコンバーチブルでした。日本ではどちらもトヨタのソアラ(3代目・4代目)として売られ、2005年8月にレクサスが日本で始まったときに「レクサス・SC」に名前が変わっています。
レクサスのブランドは1989年に北米で生まれ、SCはそのブランドで最初のクーペでした。まず1991年にLS400と同じ4.0LのV8エンジンを積んだ「SC400」、1992年にGS300と同じ3.0Lの6気筒を積んだ「SC300」が発売されました。デザインは、カリフォルニア州にあるトヨタのデザインセンターが手がけています。
北米での評価はとても高く、1992年にはアメリカの雑誌の輸入車の賞も受けました。
2010年7月末に生産を終え、その時点では後継の発表はありませんでした。しかし、2014年10月にレクサス・RC、2017年3月にレクサス・LCと、実質的な後継となる4人乗りの2ドアクーペが2車種発売されています。
後継:レクサス LC500h
参考:Wikipedia『レクサス・SC』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
レクサスの現行の車種(燃費一覧あり)
- LBX
- UX300h
- ES300h
- NX350h
- RX350h
- IS300h
- LM350h
- RC300h
- LC500h
- RX500h
- NX250
- LM500h
- LS500h
- IS300
- NX350
- RC300
- RX350
- IS350
- RC350
- LS500
- IS500
- RC F
- LC500
- GX550
- LX600
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『レクサス・SC』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BBSC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1077526
