レクサス LSハイブリッド
レクサス「LSハイブリッド」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
LSハイブリッドの解説
LSハイブリッドは、レクサスの最上級セダン「LS」の4代目に用意されていたハイブリッドの仕様です。基本の設計や改良の時期はLSと共通ですが、エンジンに電気モーターを組み合わせ、それにともなう細かな違いがあります。
2007年5月17日に、LSにハイブリッドの「LS600h」と、前後の車輪の間隔を長くした「LS600hL」が加わりました。LS600hLの値段は1,330万円と1,510万円(後ろを独立した座席にした仕様)で、発表当時は日本車で最も高い車でした。その後、量産の日本車の最高額はLFAの3,750万円に塗り替えられています。
LS600hの標準のグレードは、ガソリン車のLS460と比べると、四輪駆動や、世界で初めて採り入れた当時は高価だったLEDのヘッドランプの分を考えれば、ハイブリッドにしたことによる値段の上乗せは100万円強でした。
エンジンは、LS460の4.6Lから排気量を広げた5.0LのV8に替えられ、モーターと組み合わせて力強い走りを生み出しています。
参考:Wikipedia『レクサス・LSハイブリッド』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
レクサスの現行の車種(燃費一覧あり)
- LBX
- UX300h
- ES300h
- NX350h
- RX350h
- IS300h
- LM350h
- RC300h
- LC500h
- RX500h
- NX250
- LM500h
- LS500h
- IS300
- NX350
- RC300
- RX350
- IS350
- RC350
- LS500
- IS500
- RC F
- LC500
- GX550
- LX600
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『レクサス・LSハイブリッド』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BBLS%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1477236
