レクサス LFA

レクサス 販売期間:2010年〜2012年

レクサス「LFA」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

LFAの解説

LFAは、レクサスが2010年12月から2012年12月まで、500台限定で作って売った2人乗りのスーパーカーです。2007年のIS Fに始まったレクサスのスポーツモデル「F」シリーズの頂点に立つ車で、世界の最高峰に並ぶ走りと感性を目標に、棚橋晴彦たちがまとめ上げた、レクサスにとって最初のスーパーカーでした。

エンジンはヤマハ発動機と共同で開発したV型10気筒で、トヨタの車でこのエンジンを積むのはLFAだけです。

始まりは、2005年1月にアメリカ・デトロイトの北米のオートショーで初公開されたコンセプトカー「LF-A」でした。名前は「Lexus Future Advance」の頭文字で、まだ本格的なスポーツカーを持たなかったレクサスの、旗艦のスポーツカーの考え方として示されたものでした。

開発にかかったお金がとても大きく、3750万円で売っても採算は合わなかったといわれます。それでも、LFAの開発で培った後輪駆動のスポーツカーのノウハウや素材の技術、考え方はその後のレクサスの車に大きな影響を与え、生産を終えた今も、公式サイトで「F」シリーズの頂点として紹介されています。

参考:Wikipedia『レクサス・LFA』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

レクサスの現行の車種(燃費一覧あり)

レクサスの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典