レクサス CT
レクサス「CT」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
CTの解説
CTは、レクサスが2011年から2022年まで作って売っていたハッチバックです。上質な小型車のクラスで初めてのハイブリッド専用車で、走りと環境の性能を両立させ、レクサスの新しい時代を切り開く車を目指して開発されました。レクサスで最も小さく値段も低めで、ブランドの入り口の役目を担っていました。
ハイブリッドの仕組みは3代目プリウスと共通で、1.8Lのエンジンとモーターを組み合わせて136PSを出します。車体を軽くし、空気の流れにもこだわって、2011年の発売当初は、このクラスでは群を抜く34.0km/Lの燃費(10・15モード)を実現していました。
変速機はプリウスと同じ無段変速の仕組みを使いながら、6段の変速の感覚とハンドルの裏のレバーを備えているのが違いです。
走りのモードは、普通、エコ、スポーツの3つから選べます。スポーツモードでは、ハイブリッドの仕組みの電圧を最大650Vまで上げて加速の力を引き出し、メーターも回転計の表示に切り替わります。
参考:Wikipedia『レクサス・CT』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
レクサスの現行の車種(燃費一覧あり)
- LBX
- UX300h
- ES300h
- NX350h
- RX350h
- IS300h
- LM350h
- RC300h
- LC500h
- RX500h
- NX250
- LM500h
- LS500h
- IS300
- NX350
- RC300
- RX350
- IS350
- RC350
- LS500
- IS500
- RC F
- LC500
- GX550
- LX600
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『レクサス・CT』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BBCT(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1508311
