ジープ フォワードコントロール

ジープ 販売期間:1956年〜1965年

ジープ「フォワードコントロール」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フォワードコントロールの解説

フォワードコントロールは、1956年から1965年まで、ウィリス社とその後のカイザー・ジープ社が作った、運転席の下にエンジンを置くキャブオーバー型のトラックです。

1947年からほとんど変わらない多用途の車を作っていたウィリス社は、1950年代に市場での競争が激しくなったことから、新しい運転台と車体を持つシリーズを開発することにしました。

キャブオーバー型のモデルは、主に官公庁や自治体、軍に売られましたが、民間でも使われています。ふつうはピックアップトラックの荷台を備えていましたが、ほかのメーカーが作る「ジープ公認」の特別な車体も数多く選べました。

1956年に売り出された「FC-150」は、CJ-5と同じ前後の車輪の間隔に、長い荷台を載せていました。1957年に売り出された「FC-170」は、さらに長い車輪の間隔と荷台を持っています。運転台をエンジンの上に置いたことで、短い車体に長い荷台を実現しました。

参考:Wikipedia『ジープ・フォワードコントロール』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ジープの現行の車種(燃費一覧あり)

ジープの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典