ジャガー Mk1/Mk2

ジャガー 販売期間:1955年〜1967年

ジャガー「Mk1/Mk2」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

Mk1/Mk2の解説

Mk1/Mk2は、ジャガーが1956年から1967年まで作っていた小型のセダンです。1967年からは名前が改められ、「240/340」というモデルに切り替わりました。

第二次世界大戦の後、スポーツカーやGTカーと大型のセダンだけを作ってきたジャガーが、新しい市場を開くために送り出した中型のセダンが「2.4サルーン」でした。1955年10月に発表されたこの車は、ジャガーで初めて、車体そのもので強さを持たせる作りを採り入れた車です。強さを保つため窓枠がとても太く、のちのMk2との一番の見分けどころになっています。

1957年には「3.4サルーン」がデビューしました。XK140の3,442ccの6気筒エンジンを積み、210馬力を出して、最高速度193km/hを実現しています。

1959年に新しいMk2が出たことで、それ以前の2.4サルーンと3.4サルーンは、区別のために後から「Mk1」と呼ばれるようになりました。Mk2には、Eタイプの3,781ccのエンジンを積んだ「3.8サルーン」も加わり、高性能なスポーツセダンとして人気を集めました。

後継:ジャガー XJ

参考:Wikipedia『ジャガー・Mk1/Mk2』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ジャガーの現行の車種(燃費一覧あり)

ジャガーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典