日野 デュトロ

日野 販売期間:1999年〜

日野「デュトロ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

デュトロの解説

デュトロは、日野自動車が売っている1.5t〜3t積みのクラスの小型・中型トラックです。海外では「HINO 200シリーズ」「HINO 300シリーズ」として売られています。トラックの品ぞろえを充実させるため、1999年5月に発表されました。

エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの仕様もあり、ごみの収集車や、大手の運送会社の小さな荷物の集配の車として導入が進んでいます。ほとんどの車は、新しい普通免許では運転できない重さのクラスですが、2022年6月には、総重量を3.5t未満に抑えた小型の電気トラック「デュトロZ EV」が登場し、新しい普通免許でも運転できるようになりました。

前身は、1978年8月にダイハツ・デルタトラックの供給を受けて登場した「レンジャー2」です。キャッチコピーは「ウイングマークの白い2トン」でした。1995年5月には、トヨタのダイナとトヨエースの供給を受ける車に変わっています。

北米では2021年モデルだけ「Mシリーズ」として売られましたが、エンジンの認証の遅れから自社開発の車の販売をいったん休止し、2022年モデルからはいすゞ・エルフをもとにした車に切り替えました。

参考:Wikipedia『日野・デュトロ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日野の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典