日野 600
日野「600」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
600の解説
600は、日野自動車が作っている中型・大型のトラックです。日野が北米の市場に本格的に乗り出すために投入した、北米専用のボンネットトラックで、生産はアメリカの日野の工場で行われています。左ハンドルの車だけで日本では売られていませんが、日野の展示施設の日野オートプラザが実車を所有しています。
2003年に売り出され、エンジンは4気筒と6気筒のディーゼルで、変速機は手動変速機とATが用意されました。駆動方式は後輪駆動で、寝台のない短い運転台が標準です。前後の車輪の間隔には、モデルによってさまざまな長さがありました。
2004年の第38回東京モーターショーには、ハイブリッドの仕様が参考出品されています。今では、このクラスは運転台の下にエンジンを置くデュトロの北米向けの車に置き換わりました。
日野は1991年からダカール・ラリーにレンジャーで参戦してきましたが、2022年の大会からは600に切り替えて参戦しています。中の作りはレンジャーと多くを共有していました。
参考:Wikipedia『日野・600』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日野・600』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E3%83%BB600(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11510546
