フィアット フィオリーノ

フィアット 販売期間:1977年〜

フィアット「フィオリーノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フィオリーノの解説

フィオリーノは、イタリアのフィアットが作っている小型の商用車です。

初代は1977年に登場しました。フィアット・127のシリーズ2の後ろに、高さ1.3mの箱型の荷室を載せた、いわゆる「ハイキューブ」のデザインの車で、その後いくつかのヨーロッパのメーカーがこの形をまねています。

1984年には、ブラジル製のフィアット・ウーノをもとにした、より新しいモデルが売り出されました。この2代目には、窓のある「パノラマ」や、ピックアップトラックの車体もあり、1988年から2000年までヨーロッパでも売られました。

1994年には、フィアット・ミッレ(ヨーロッパで古くなったウーノの安いモデル)の車台を使った新しいモデルが南アフリカで登場しました。フィオリーノは、フィアットが中国での生産を認めた最初の車種でもあり、1996年から2001年まで中国でも作られています。3代目はヨーロッパで2007年から2024年まで売られました。

先代:フィアット 500, 500C 後継:フィアット ドブロ

参考:Wikipedia『フィアット・フィオリーノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フィアットの現行の車種(燃費一覧あり)

フィアットの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典