フィアット アルゴ
フィアット「アルゴ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
アルゴの解説
アルゴは、イタリアのフィアットが作り、2017年から売っている小型の車です。中南米の市場だけで売られていて、ヨーロッパで売る予定はありません。
フィアットは数年かけて市場を研究し、ほかのブランドに見られる流行に合わせながら、考え方を大きく変えてきました。アルゴは、フィアットがずっと大切にしてきた小型車の市場で、商品の力を強めるために開発された車です。この市場でフィアットは2003年から1位を続けていましたが、2016年にシボレー・オニキスに抜かれていました。
デザインは、フィアット100周年を記念した2代目プント(1999年)を生んだデザイナーのピーター・ファスベンダーの指揮で、中南米にあるフィアットのデザインの拠点が手がけました。南米の市場向けに現地で開発された車です。
開発の番号は「X6H」で、車台は「MP-1」をもとにしています。市場によっては、クロスオーバーSUV風の「アルゴトレッキング」だけが売られています。
先代:フィアット プント
参考:Wikipedia『フィアット・アルゴ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
フィアットの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『フィアット・アルゴ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q30013813
