BMW BMW M3の燃費・型式一覧

BMW 輸入乗用車 燃料:ガソリン

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているBMW「BMW M3」の型式・類別は1件です。WLTCモード燃費は9.8〜9.8km/Lです。

BMW M3の解説

販売期間:1985年〜

M3は、BMWのセダン型のスポーツカーです。3シリーズをもとに、BMWのレース部門で、モータースポーツの研究開発を受け持つ子会社「BMW M」が手を加えたモデルです。

もともとM3は、ツーリングカーレースに出るための認定を受ける目的で作られた車でした。1983年に登場したメルセデス・ベンツ・190E 2.3-16に対抗するため、E30型の3シリーズの2ドアセダンを大きく作り替えたもので、歴代のM3で唯一、4気筒エンジンを積んでいます。

2代目のE36型は、初代が派手な空力の部品をまとって一目でM3とわかる姿だったのとは対照的に、外装はぐっと控えめで、ぱっと見ただけでは標準のクーペと区別しにくいほどでした。初めは2ドアのクーペだけでしたが、1994年からは4ドアセダンとカブリオレも加わっています。4ドアセダンには、モデルチェンジで生産を休んでいたM5の代わりの役目もありました。

北米でも1994年から売られ、3.0Lの6気筒エンジンを積んでいました。BMWジャパンでは、最終型の3シリーズクーペの全車にM3と同じ空力の部品を付けて売っています。

参考:Wikipedia『BMW・M3』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
3BA-32AY30S58B30A2,992cc8AT(E・LTC)180059.823746

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
3BA-32AY302,500cc超〜3,000cc以下50,000円51,000円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2021-08-24BMW M340i xDrive 他原動機(エンジン制御用コンピュータ)

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燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典