アルファロメオ スパイダー

アルファロメオ 販売期間:1966年〜2010年

アルファロメオ「スパイダー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スパイダーの解説

スパイダーは、イタリアのアルファロメオがかつて作っていたオープンカーです。1993年までのモデルはジュリアの車台を使った独自のデザインで、その後のモデルは、GTVやブレラの屋根を取り除いたオープン版でした。

初代(1966年〜1993年)は、1,570ccの109馬力のエンジンで1966年のジュネーブの自動車ショーでデビューし、「アルファロメオ1600スパイダー・デュエット」と名づけられました。1967年公開の映画『卒業』に、ダスティン・ホフマンが演じた主人公の車として登場し、作品の大ヒットで一躍有名になりました。

その後、1,779ccや1,962ccのエンジンの車、1,290ccの入門用の車などが加わりました。1974年以降のアメリカ向けには大きなゴムのバンパーが付き、排ガスの対策で性能は大きく落ちています。1990年の最後の改良では、前後の形が改められ、後ろのデザインはヒットした164と共通のイメージになりました。

2代目(1994年〜2006年)と3代目(2006年〜2010年)を経て、2010年11月に生産を終えました。3代目の生産台数は12,488台です(2006年〜2010年)。

先代:アルファロメオ ジュリエッタ 後継:アルファロメオ GTV

参考:Wikipedia『アルファロメオ・スパイダー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

アルファロメオの現行の車種(燃費一覧あり)

アルファロメオの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典