アルファロメオ 2000/2600
アルファロメオ「2000/2600」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
2000/2600の解説
2000/2600は、イタリアのアルファロメオの大型の乗用車で、1957年に登場し、1968年まで生産されました。初めは「2000」として登場し、1961年にエンジンが6気筒の2,600ccに広げられて「2600」になりました。
2000は、戦後のアルファロメオを支えた初めての量産の乗用車1900の後継として、1957年のトリノの自動車ショーで発表されました。当初は自社でデザインした4ドア6人乗りのセダンと、デザイン工房トゥーリングが車体を作ったオープンカーがありました。
新しい6気筒エンジンは優れた設計でしたが、1900と基本的に同じ設計のままの車台では前の車輪にかかる重さが増え、もともと古くなりかけていた操縦性を悪くし、パワーステアリングのないハンドルも重くなりました。
2600のシリーズは1968年に、前の年にデビューした、ジュリアを大きくした1750のシリーズと入れ替わる形で姿を消しました。その後アルファロメオの6気筒のモデルは、長く作られませんでした。
参考:Wikipedia『アルファロメオ・2000/2600』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
アルファロメオの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『アルファロメオ・2000/2600』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%BB2000/2600(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q611019
