アルファロメオ 156

アルファロメオ 販売期間:1997年〜2005年

アルファロメオ「156」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

156の解説

156は、イタリアのアルファロメオが1997年から2005年まで作って売っていた中型の乗用車です。外観のデザインや、美しいV6エンジンのエンジンルームなどが評価され、アルファロメオの歴史で、商売の面で最も成功したモデルとされています。

1997年のフランクフルトのモーターショーで市販の型が発表され、日本では1998年5月に売り出されました。デザインはワルテル・デ・シルヴァが担当し、1998年度のグッドデザイン賞も受けています。

2002年7月には、ヨーロッパの新しい排ガスの規制を満たすため、2Lのエンジンを、三菱の「GDI」の特許をもとにした直噴の「JTS」に替えました。同時に、3.2LのV6エンジンを積んだスポーティな「GTA」が加わっています。GTAの「A」は、イタリア語で「軽くした」を意味する言葉の頭文字で、1965年のジュリア・スプリントGTAから続く伝統の名前です。2004年には、ワゴンの車高を上げて四輪駆動にしたクロスオーバーの仕様も加わりました。

レースでも活躍し、ヨーロッパツーリングカー選手権に参戦しました。シリーズの最後の年となった2004年には、BMWにタイトルを奪われています。

先代:アルファロメオ 155

参考:Wikipedia『アルファロメオ・156』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

アルファロメオの現行の車種(燃費一覧あり)

アルファロメオの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典