日野プロフィア のリコール届出(2026-10-07)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2026-10-07
届出者日野自動車株式会社
車名日野プロフィア
リコール開始日2026-10-08
型式2DG-FR1EHG、2DG-FR1EHJ、2DG-FS1EHA、2DG-FS1EHG
製作期間2017-06-06〜2022-09-09
不具合件数10件
事故の有無なし

不具合の部位

原動機(エンジン制御プログラム)

不具合の内容と原因

E13Cエンジン制御コンピュータにおいて、1 DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。2 SCR触媒劣化判定プログラムが不適切なため、正常な触媒を異常と誤判定し、警告灯が点灯するおそれがある。12全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを対策仕様に書き換える。

改善措置の内容

点検整備項目に追加した触媒の浄化率点検を削除する。また、弊社が定めた基準に沿って触媒の点検を行い、基準を超える場合は触媒を新品に交換する。

日野自動車株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典