スカニア(LPGRSシリーズトラック) のリコール届出(2026-09-10)
| 届出日 | 2026-09-10 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-4191 |
| 届出者 | スカニアジャパン株式会社 |
| 車名 | スカニア(LPGRSシリーズトラック) |
| 製作期間 | 2024-09-02〜2026-01-16 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
動力伝達装置(トランスミッション)
不具合の内容と原因
動力伝達装置のギヤボックス内部において、ギヤセレクターシャフトにギヤシフトフォークを固定するピンの設計検討が不十分なため、高負荷状態でのギヤシフト操作の繰り返しにより、当該固定ピンが緩むことがある。そのため、変速時間の増加、変速ギヤへの係合不良等の変速異常が発生し、そのまま使用を続けると、ギヤシフト操作を行っても適切に切り替わらず、実際のギヤ位置とインストルメントクラスターに表示されるギヤ位置が異なるおそれがある。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(スカニア スカニア(LPGRSシリーズトラック))[2]」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005835.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002021272.pdf
