ダイナ のリコール届出(2026-07-10)
| 届出日 | 2026-07-10 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社モリタ |
| 車名 | ダイナ |
| リコール開始日 | 2026-07-13 |
| 型式 | 3BF-TRY230 |
| 製作期間 | 2023-01-19〜2026-06-12 |
| 事故の有無 | 無し |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
制動装置(ブレーキ部品)
不具合の内容と原因
消防ポンプ自動車のブレーキ配管において、消防ポンプを駆動する際に前輪用ブレーキ圧力を保持させる作業補助制動装置(ブレーキラインロック装置)の分岐配管接続部の部品が組み付けられていないものがある。そのため、当該接続部の密閉性が保持できず、ブレーキフルードが漏れ、そのまま使用を続けると、ブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、分岐配管接続部を点検し、部品が組み付けられていない場合は新品を取り付ける。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(トヨタ ダイナ)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005786.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002010902.pdf
