アレシス のリコール届出(2026-06-10)
| 届出日 | 2026-06-10 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社ロジスネクスト |
| 車名 | アレシス |
| リコール開始日 | 2026-06-10 |
| 型式 | ZAF-22C0、ZAF-24C0、ZAF-24D0、ZAF-25C0 |
| 製作期間 | 2024-02-16〜2025-11-27 |
| 不具合件数 | 58件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
制動灯(ブレーキスイッチ)
不具合の内容と原因
バッテリ式フォークリフトのブレーキスイッチにおいて、スイッチ内部の構成部品の加工が不適切なため、ブレーキペダル操作時にブレーキスイッチが固着し制動灯が点灯したままとなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキスイッチを固定するブラケットが変形して制動時のブレーキペダルの操作力が増加し、最悪の場合、ブレーキスイッチの固定位置がずれて制動灯が点灯しなくなるおそれがある。いる場合は修理し、破損している場合は取付ブラケットを交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ロジスネクスト アレシス)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005755.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002005465.pdf
