N-BOX 他 のリコール届出(2026-05-28)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2026-05-28
届出者本田技研工業株式会社
車名N-BOX 他
リコール開始日2026-05-29
型式DBA-JF1、DBA-JF2、DBA-JF3、DBA-JF4、6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-GK3、DBA-GK4、DBA-GK5、DAA-GP5、DAA-GP6、DBA-GB5、DBA-GB6、DAA-GB7、DAA-GB8、DBA-JH1、DBA-JH2、6BA-JH3、6BA-JH4、DBA-RU1、DBA-RU2、DAA-RU3、DAA-RU4、HBD-JJ1、HBD-JJ2、DBA-RP1、DBA-RP2、DBA-RP3、DBA-RP4、6AA-RP5、DBA-GK8、DBA-GK9、DAA-GP7、DAA-GP8、6AA-GP7、6AA-GP8、DBA-RC1、DBA-RC2、DAA-RC4、6AA-RC4
製作期間2017-05-19〜2025-06-19
不具合件数1件
事故の有無無し

不具合の部位

燃料装置(低圧燃料ポンプ)

不具合の内容と原因

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

この届出の対象と一致した車種

本田技研工業株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典