日野プロフィア のリコール届出(2026-04-22)
| 届出日 | 2026-04-22 |
|---|---|
| 届出者 | 日野自動車株式会社 |
| 車名 | 日野プロフィア |
| リコール開始日 | 2026-04-23 |
| 型式 | 2DG-SH1EDGG、2DG-SH1EDGJ、2DG-SH1EEGG、2DG-SH1EGGG、2DG-SS1EKGA、2DG-SS1EKGG、2DG-SS1EKHA |
| 製作期間 | 2018-07-09〜2022-09-09 |
| 不具合件数 | 10件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
原動機(エンジン制御プログラム)
不具合の内容と原因
E13Cエンジン制御コンピュータにおいて、1 DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。2 SCR触媒劣化判定プログラムが不適切なため、正常な触媒を異常と誤判定し、警告灯が点灯するおそれがある。12全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを対策仕様に書き換える。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(日野 日野プロフィア)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005714.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001997184.pdf
