V4-7 他 のリコール届出(2026-02-09)
| 届出日 | 2026-02-09 |
|---|---|
| 届出者 | ヤンマー建機株式会社 |
| 車名 | V4-7 他 |
| リコール開始日 | 2026-02-10 |
| 型式 | YDM-V37、V3-7S、YDM-V47、YDM-V57、YDM-RW06、YDM-RX06 |
| 製作期間 | 2022-10-16〜2025-04-18 |
| 不具合件数 | 12件 |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 |
不具合の部位
室内灯(ルームランプ)
不具合の内容と原因
ショベル・ローダのルームランプにおいて、作業指示が不適切なため、取付時にルームランプの取付爪が折損しているものがある。そのため、車両振動によりルームランプが脱落し、ルームランプ金属部がキャビン本体に接触して電気回路がショートすると、ヒューズが断線してモニタが不点灯になるほか、最悪の場合、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ルームランプの取付状態を点検し、取付爪が折損している場合はルームランプを適切な方法にて新品に交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ヤンマー V4-7 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005659.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001980628.pdf
