スカニア(LPGRSシリーズトラック) のリコール届出(2025-10-27)
| 届出日 | 2025-10-27 |
|---|---|
| 届出者 | スカニアジャパン株式会社 |
| 車名 | スカニア(LPGRSシリーズトラック) |
| 製作期間 | 2024-03-25〜2025-03-24 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
原動機(エンジン制御ユニット)
不具合の内容と原因
エンジン制御ユニットにおいて、設計検討が不十分なため、走行距離が多くなると燃料高圧ポンプ内の油圧制御バルブが固着することがある。そのため、燃料噴射量が不足し、エンジンの出力が不安定となり、クラッチ滑りが発生するほか、最悪の場合、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該ユニットを対策プログラムに更新し、燃料高圧ポンプ内部の油圧制御バルブの固着が発生しないよう、ブースト電流を増加させるプログラムに変更を行う。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(スカニア スカニア(LPGRSシリーズトラック))」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005587.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001965781.pdf
