CRF1100L Africa Twin のリコール届出(2025-09-04)
| 届出日 | 2025-09-04 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | CRF1100L Africa Twin |
| リコール開始日 | 2025-09-05 |
| 型式 | 2BL-SD10、8BL-SD10、8BL-SD15 |
| 製作期間 | 2019-10-29〜2025-03-20 |
| 不具合件数 | 2件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
電気配線(左ハンドルスイッチハーネス)
不具合の内容と原因
電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しないおそれがある。
改善措置の内容
全車両、電線間に端子かしめがない左ハンドルスイッチハーネスの対策品と交換する。なお、対策品の供給に時間を要することから、暫定措置として、左ハンドルスイッチハーネスの配索を変更し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ CRF1100L Africa Twin)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005553.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001908022.pdf
