Rebel 1100 他 のリコール届出(2025-06-26)
| 届出日 | 2025-06-26 |
|---|---|
| 届出者 | 本田技研工業株式会社 |
| 車名 | Rebel 1100 他 |
| リコール開始日 | 2025-06-27 |
| 型式 | 8BL-SC83 |
| 製作期間 | 2021-01-29〜2024-11-07 |
| 不具合件数 | 19件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
原動機(エンジン制御コンピュータ)
不具合の内容と原因
直列2気筒エンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラム及び失火検知時のフェールセーフ制御プログラムが不適切なため、高地から低地までスロットルを低開度で走行すると、燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足して失火し、警告灯が点灯するとともに失火検知した気筒の燃料噴射を停止して、エンジン不調となり、最悪の場合、停止直前や発進時にエンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ Rebel 1100 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005497.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001896821.pdf
