S660 のリコール届出(2025-04-17)
| 届出日 | 2025-04-17 |
|---|---|
| 届出者 | 株式会社ホンダアクセス |
| 車名 | S660 |
| リコール開始日 | 2025-04-18 |
| 型式 | DBA-JW5、3BA-JW5 |
| 製作期間 | 2018-06-26〜2024-06-12 |
| 不具合件数 | 8件 |
| 事故の有無 | 無し |
不具合の部位
緩衝装置(前輪サスペンション)
不具合の内容と原因
前輪サスペンションにおいて、樹脂製ベアリングの組付方法が不適切なため、ダンパユニットとダンパマウントを締め付けるナット締付時にベアリングが削れ、その破片がワッシャ座面との間に挟まり、ナットの締結力が不足するものがある。また、当該ナットの締付用工具が不適切なため、ナットの締結力が不足するものがある。そのため、ハンドル転舵時にダンパユニットのロッド締結部にガタが生じ、締結部近傍に過大な応力が加わり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該ロッドが折損し、走行安定性を損なうおそれがある。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(ホンダ S660)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005442.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001884429.pdf
