日野デュトロ 他 のリコール届出(2025-04-09)
| 届出日 | 2025-04-09 |
|---|---|
| 届出者 | 日野自動車株式会社 |
| 車名 | 日野デュトロ 他 |
| リコール開始日 | 2025-04-10 |
| 型式 | 2SG-XKC605M、2SG-XKU605M、2SG-XKU645M、2SG-XKU655M、2SG-XKU710M、2QG-XKU712M、2SG-XKU712M、2QG-XKU722M、2SG-XKU722M、2DG-XZC605M、2KG-XZC605M、2KG-XZC645M、2KG-XZC655M、2DG-XZC675M、2KG-XZC710M、2KG-XZU600E、2DG-XZU605M、2KG-XZU605M、2KG-XZU640M、2KG-XZU645M、2KG-XZU650F、2KG-XZU650M、2KG-XZU652F、2DG-XZU655M、2KG-XZU655M、2DG-XZU675M、2DG-XZU685M、2DG-XZU695M、2DG-XZU710M、2KG-XZU710M、2DG-XZU712M、2KG-XZU712M、2DG-XZU720M、2KG-XZU720M、2DG-XZU722M、2KG-XZU722M、2KG-XZU730M、2DG-XZU732M、2KG-XZU732M、2DG-XZU775M |
| 製作期間 | 2023-09-29〜2025-01-07 |
| 不具合件数 | 3件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
車体(スペアタイヤキャリアブラケット)
不具合の内容と原因
リヤ吊り下げ式スペアタイヤキャリアブラケットにおいて、車体に固定するボルトの締付け作業が不適切なため、締付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行中の振動によりボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが脱落してブラケットとともにスペアタイヤが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該ボルトを規定トルクで締付ける。また、当該ボルトが緩んでいる場合は、ボルト及びブラケットを新品に交換し、規定トルクで締付ける。
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(日野 日野デュトロ 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005427.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001882175.pdf
