ふそう キャンター 他 のリコール届出(2025-03-27)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2025-03-27
届出者三菱ふそうトラック・バス株式会社
車名ふそう キャンター 他
リコール開始日2025-03-28
型式2PG-FBA30、2PG-FBA60、2PG-FBAV0、2PG-FDA50、2PG-FDA60、2PG-FEA80、2PG-FEAV0、2PG-FEB50、2PG-FEB80、2PG-FEB90、2PG-FEBH0、2PG-FEBM0、2PG-FEBS0、2PG-FEC90、2PG-FECS0、2PG-FED90、2PG-FEDS0、2PG-FGA50、2PG-FGB70、2RG-FBA20、2RG-FBA30、2RG-FBA60、2RG-FBAV0、2RG-FDA20、2RG-FDA40、2RG-FDA50、2RG-FDA60、2RG-FEA20、2RG-FEA80、2RG-FEAV0、2RG-FEB20、2RG-FEB50、2RG-FEB80、2RG-FEB90、2RG-FEC90、2RG-FED90、2RG-FGA20、2RG-FGA50、2TG-FBA00、2TG-FDA00
製作期間2018-11-06〜2024-12-19
不具合件数2,041件
事故の有無なし

不具合の内容と原因

前照灯一体式方向指示器を装着したトラックとバスにおいて、設計検討が不適切なため、方向指示器のバルブソケットと前照灯側コンタクトリングの接点端子の接圧が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、方向指示器点滅の繰り返しによって端子に酸化被膜が生じ、この酸化被膜が増大すると、バルブソケットとコンタクトリングの端子が焼損・溶損して、方向指示器が不灯になる。

改善措置の内容

全車両、前照灯の製造番号を確認して不具合品が装着されていると判断されたものは方向指示器のバルブソケット端子を点検し、焼損・溶損が認められた場合は前照灯一式を対策品に交換する。なお、焼損・溶損が認められない場合はバルブソケットを対策品に交換する。

三菱ふそうトラック・バス株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典