N-BOX 他 のリコール届出(2025-01-31)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2025-01-31
届出者本田技研工業株式会社
車名N-BOX 他
リコール開始日2025-02-01
型式DBA-JF3、DBA-JF4、6BA-JF3、6BA-JF4、6BA-JF5、6BA-JF6、6BA-JH3、6BA-JH4、HBD-JJ1、HBD-JJ2、5BD-JJ1、5BD-JJ2、6BA-JG3、6BA-JG4
製作期間2017-07-26〜2024-12-06
不具合件数111件
事故の有無無し

不具合の部位

原動機(排気ガス再循環装置)

不具合の内容と原因

自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。2全車両、EGRパイプを対策品と交換し、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。なお、対策品の供給に時間を要することから、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

この届出の対象と一致した車種

本田技研工業株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典