アルファード 他 のリコール届出(2025-01-22)

製作期間は、一覧表に記載された対象車の製作(輸入)期間のうち最も早い日と最も遅い日
届出日2025-01-22
届出者トヨタ自動車株式会社
車名アルファード 他
リコール開始日2025-01-23
型式DBA-AGH30W、DBA-AGH35W、DAA-AXVH70、DBA-URZ100、DAA-GYL20W、DAA-GYL25W、DAA-GYL26W、6AA-AXZH10、DAA-AXVH70N
製作期間2017-07-06〜2023-11-02
不具合件数36件
事故の有無無し
発見の動機市場からの情報による。

不具合の部位

燃料装置(燃料ポンプ)

不具合の内容と原因

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置の内容

全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

この届出の対象と一致した車種

トヨタ自動車株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧

このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。

出典